チロルのひみつ
今回は、チロルチョコをじっくり見てみることから始めましょう。


アソート品などに入っている小さいサイズと、包装にバーコードの入った大きい
サイズの2種類があることはチロルのひみつvol.1でお話しましたね。今回は、
チョコのてっぺんに描かれた模様について注目してみたいと思います。


もっともポピュラーなのはこの模様。
風車をイメージしたおしゃれな模様です。
小さなサイズの定番ですね。
「くるま」「とけい」「ロケット」「おうち」「ひこうき」の5種類のイラストがかわいらしいポップなタイプです。こちらは大きなサイズの定番ですね。
ちょっとトラディショナルな印象の市松模様。2サイズあります。
小さいサイズの「ミルク」と「アーモンド」、
この2種類には特別な模様が描かれています。


(左)「アーモンド」に使用:アーモンド模様が入っています。
(右)「ミルク」に使用:中央に「CHOCO」とロゴの入った、角の丸い変形タイプです。
   

チョコレートを作る時、溶かしたチョコレートを流し入れる「型」のことを「モールド」と言います。チロルチョコのモールドは小さいサイズは1つのモールドで54個、大きいサイズは1つのモールドで40個作れます。

 これがモールドです。

模様が刻み込まれていますね。


小さくておいしいチロルチョコ、ぜひその外見にも注目してみてくださいね。